洗濯用洗剤を『部屋干しトップ』に変えてみたら、想像以上の汚れ落ちの良さだった!

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こんにちは、ひつじ子です。

我が家では洗濯洗剤は液体のコンパクト洗剤の『ハイジア』をよく使っていました。
少量で長持ちすることや、液体洗剤は溶け残りの心配もないし、抗菌効果も謳われているし、これが一番だと思っていました。

ところが、自分のその思い込みをひっくり返す情報が入ってきたのです。
最近、在宅ライターの仕事を頂いていて、洗濯洗剤に関する記事を執筆中に洗剤の情報収集をしていたら・・・。
「汚れが一番落ちるのは粉末洗剤」という文字を目にしたんです!!

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某雑誌の製品比較で、汚れ落ち1位は『部屋干しトップ』

実は、汚れの多くは酸性なので、中性の液体洗剤よりも弱アルカリ性の粉末洗剤の方が汚れを落しやすいそうです。

粉末洗剤は古臭くて汚れが落ちないし冷水だと溶け残りがある、と思っていた自分が恥ずかしくなりました。
それに、コンパクト洗剤の「すすぎ1回でOK」の文字を信じてずっとすすぎを1回にしていましたが、落としきれなかった汚れが衣類にたまっていました。

でも、一概に液体のコンパクト洗剤が悪いわけではなく、それほど服を汚さない人にはよりコストパフォーマンスが高いコンパクト洗剤が向いています。

また、共働きなどで毎日のお洗濯に時間をかけられない人は、普段の洗濯をコンパクト洗剤ですすぎ1回でして、時間がある時のスペシャルケアとして粉末洗剤で洗うという手もあるそうです。

我が家の場合は、育ち盛りの子供が4人もいるので、衣類の汚れも半端ないです。なので、汚れ落ちが一番良い粉末洗剤を使うことがベストだと気づきました。

盲目的に液体洗剤が一番だと思い込んでいましたが、それなら粉末洗剤に切り替えてみようと決心してAmazonで『部屋干しトップ』を8箱入りをケース買いしました。

『部屋干しトップ』の汚れ落ち実験

長男はアトピーなので、夜寝ている時に痒くなって掻いてしまい、時々シーツなどの寝具に血がついている事があります。
前までは、血の付いたシーツをそのまま洗濯機に放り込んで洗うと、血の跡は残ったままでした。
結局、汚れの部分は「ウタマロ石鹸」で手洗いしてから洗濯機で洗っていました。

ですが、『部屋干しトップ』を使うようになってから、手洗いしなくても血液汚れがきれいに落ちていることに気づき、感動!!

今日も長男のシーツを洗濯するので、試しに二か所の血液汚れに糸で目印をつけてから洗濯してみました。


いつも通り、シーツをただ洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて通常コースで洗っただけです。
洗濯に使った水は普通の温度の水道水です。

きれいに汚れが落ちているのが見て分かります。

今まで、いつも汚れた部分に固形石鹸をつけて手洗いしていた苦労は何だったのか・・・、とうれし泣きです!!

小さなことですが、週1回くらいの頻度でシーツの洗濯はするので、その度に手洗いする手間を考えるとかなり時間や労力の節約になりますよね。

まとめ

我が家は液体コンパクト洗剤から『部屋干しトップ』に乗り換えて大正解でした。

寒い季節になって、子ども達が服を汚す度合いが低くなったら、コスパの高い液体コンパクト洗剤に戻すことも検討するつもりです。

また、どちらか一方だけを使うのではなく、軽い汚れの物は液体洗剤で、汚れがひどい物は粉末洗剤で、という風に使い分ければ理想的ですね。

こちらの8箱入りの商品を私はリピ買いしています。↓

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