無印良品のキッズ用長靴を購入してみた感想

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娘に無印良品のキッズ用長靴を買ってあげました

娘が使っていたオシュコシュの長靴に穴が空いてしまい、長靴を新調することになりました。

以前と同じようにオシュコシュでいいかな・・・と思っていたのですが、もうちょっと違ったものを探してみることに。

無印良品のキッズ用長靴がデザインもシンプルで可愛くて、4,980円(税込)でちょっとお高めでしたが購入してみました。

無印良品のキッズ用長靴を買って良かったこと

娘が長靴を履いてしまった後に写真を撮ったので、長靴が汚れていて見苦しいですがご容赦ください・・・。
これから購入を検討している方も多いと思うので、私なりに無印の長靴を買って良かった点をまとめてみました。

軽い&柔らかい

EVA樹脂というクロックスなどのサンダルにも使われている素材でできているので、とても柔らかくて軽いです。一般的な長靴はポリ塩化ビニールという素材が多く使われているみたいですが、EVA樹脂は発泡体なので軽くて柔軟性にもすぐれているそうです。
無印良品の長靴は、絞り口の素材は合成皮革ですが、それ以外の長靴全体がEVA樹脂で作られています。

口が絞れる

雨の時はそれほど必要ないかもしれませんが、雪の日に履くことを考えると口が絞れる長靴は良いと思います。
まだ子供は身長がそれほど高くないので、雪が沢山積もってしまうと短い長靴には雪が入ってきてしまいます。
宮城も、ひと冬に何度か雪が沢山積もる時があるので、今年の冬は長靴履いてるのに雪で足が濡れるということが無いかな・・・・と期待しています。

靴の中がすぐに乾く

無印のキッズ用長靴は靴の内側も外側と同じ素材で出来ています。素材自体がクッション性があるので、中敷きなどもありません。
もし靴の中に水が入って濡れてしまっても、タオルで拭けばすぐに乾きます。
子どもはすぐに靴の中を濡らしてくるので、これには助かりました!!
この長靴を買って一番良かった点かもしれません。

反射板がついている

無印の長靴は、後ろ側に二か所ずつ反射板がついています。
反射板がついている長靴自体珍しくて、今まで子ども達が使っていた長靴に反射板がついている物は無かったです。
通学に履いていくので、反射板がついていると安心だな、と思いました。

まとめ

無印良品の長靴は、全体的にとてもよく考えられている商品だと感じました。
デメリットとしては、お値段が少し高めなことくらいでしょうか(笑)。
他のメーカーから同じような仕様の長靴がもう少し安く販売されればいいのに・・・、というのが正直な感想です。

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