枕のダニ対策に、我が家ではパイプ素材を採用!おすすめの理由は?

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ストロー素材の枕

こんにちは、ひつじ子です。久々の更新になってしまいました。

8月に入って、蒸し暑さもピークを迎えていますが、皆さんのお宅では寝具のお手入れなど、どんな風にされていますか?

我が家では、主人も子供達もダニアレルギーなので、蒸し暑くなってダニが増殖するこの季節は寝具のお手入れにも気を使います。

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ダニは頭付近に多い!枕はダニの巣窟になりやすいって知ってた?

寝具のダニ対策というと、敷布団や掛け布団をメインで考えがちですが、枕のダニは思ったより多いそうです。

ダニは温度の高いところが好きなので、足の方よりも温度が高い頭の近くを好みます。それに、頭皮から落ちたフケなどダニの餌も多いので、頭をのせる枕は放っておくとダニの巣窟になってしまうのです!!

我が家では、数年前にアレルギーで通院している長男の主治医からパイプ(ストロー)素材の枕を使うように指示され、すぐに枕を買い替えました。

それまでは低反発の素材や羽毛の枕を使っていたのですが、特に何の疑問も抱かずにその素材の枕を使い続けていました。なので、主治医から枕の素材によってもアレルギーが悪化することを説明されてびっくりしたことを覚えています。

パイプ素材の枕のメリットは?

1.丸洗いできる

パイプ枕は手洗いもしくは洗濯機でも洗えます。
私はぬるま湯に洗剤を入れて手洗いして、脱水だけは洗濯機でしています。
乾燥させるときは少しコツがあるようで、同じ面だけを上にして干すとパイプの中に水分が残るそうなので、何度か向きを変える必要があります。

2.湿気がたまりにくい

パイプなので中空構造になっていて通気性は抜群です。ダニは乾燥が苦手なので、住み着くのは無理そうです。

3.中身の破片が出にくい

パイプは羽毛やそば殻などと違って小さな破片が飛散しないので、ハウスダスト等のアレルギーの原因になる心配がありません。

4.価格が安い

パイプ枕は安いものなら千円くらいから購入できます。

5.高さを自分で調整できる

パイプ枕にはファスナーがついていて、枕の高さや硬さを変えたい時に自分で中材を出し入れして調整可能です。
それに、買った状態のパイプ枕にはパイプが必要以上にパンパンに入っているので、たいてい少し取り出す必要があります。
我が家では、取り出したパイプを集めて洗濯ネットに入れただけで枕がもう一つ出来ました!!

6.パイプ枕を使って良かった予想外の事

それから、アレルギー対策以外でもパイプ枕にしてよかった!と思った事がありました。
それは子どもが寝ている時に鼻血をだしたり、嘔吐した際です

子どもはよく鼻血を出したりしますよね。それに、吐き気がする時も寝床で吐いてしまったりします。
枕に嘔吐して汚れてしまった場合、低反発の枕だったら洗えないので捨てるしかありません・・・。
パイプ素材の枕ならザブザブ洗えるし、漂白も出来るのですごく助かりました!!

おすすめのパイプ枕は?

パイプ素材にも色々と種類があるそうですが、我が家で使っているのはとてもシンプルな中材でストローを短く切ったような素材です。

子供用の小さいサイズと大人用の大きいサイズを購入しました。家族全員とくに何の不満も無く、数年間ずっと使い続けています。

私はそれほど気になりませんが、パイプがガサガサするのが気になる人がいるそうです。
そういう場合は、タオル等をかぶせたりして対応すると良いそうです。

こちらは、我が家で使っている枕と同じものではありませんが、安心の日本製です。サイズも普通サイズから子供用まで3サイズあるので、お好きなものを選べます。↓

我が家で実践している寝具のダニ対策

パイプ枕以外にも、我が家で実践している寝具のダニ対策をご紹介します。

1.防ダニのシーツ、カバーを使う

我が家では、ダニが織り目を通らないように高密度で織られた布を使用したシーツやカバー類を使っています。
ダニだけでなく、布団の中綿から出るホコリなども抑えてくれるので、ダニ・ハウスダストアレルギーの方には必需品だと思います。
アレルギー科の主治医からもまず最初は寝具のシーツ類を防ダニのシーツに替えるように指示され、家族全員分を替えるように言われました。
帝人の防ダニシーツは医療機関でも勧めている商品なので安心です。
お値段は普通のシーツ・カバー類の倍や倍以上しますが、効果も実感できるのでかなりオススメです。

2.こまめに寝具の掃除機がけをする

我が家では、コードレスのダイソンDC35を家の掃除に使っていますが、ノズルを布団ツールに付け替えて、布団の掃除機がけも頻繁にしています。

冬は1週間に一度くらい、夏は3日に一度くらいの頻度で布団の掃除機がけをするのが理想です。

3.敷布団やマットレスを乾燥させる

ダニは湿気を好むので、寝具はなるべく乾燥させるようにします。

敷布団はベランダに干したり出来ますが、マットレスは重いので天日干しするわけにもいきません。

そんな時に我が家で使っているのはパナソニックのハイブリット式除湿機です。マットレスを立て、除湿機をかけて湿気を取り除きます。

4.ミントオイルを使う

ミントオイル』、もしくは『はっか油』と書いて薬局にも売っているものを使っています。

ミントの匂いは虫除け効果が期待できるそうで、ダニ以外にも蚊やゴキブリにも効果があるそうです。

使い方は、ミントオイルをそのまま数滴枕元に垂らしたり、アルコールや水と混ぜスプレーボトルに入れてミントスプレーを手作りして寝具にスプレーしています。

まとめ

我が家のように家族が多いと、全員分の寝具の手入れをするのも一苦労・・・。

それでも、パイプ枕ならダニが付きにくいので、普段は枕カバーだけ洗濯して、ワンシーズンに1度くらい丸洗いすればいいので、とても楽ちんです♬

もし枕選びを迷っているのであれば、パイプ枕をおすすめしますよ!!

それに、現在はダニ・ハウスダストのアレルギーが無い人でも、今後アレルギーが発症する可能性もあります。

ダニ・ハウスダストアレルギーを予防する為にも、是非一度、お使いの枕の素材を見直してみてください。

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