家族で虫歯ゼロを目指す!こどもにおすすめの歯磨き粉と電動歯ブラシを紹介します

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こんにちは、ひつじ子です。

あなたは、どんな歯磨き粉を使っていますか?

私は最近まで、近くのドラッグストアで安売りの歯磨き粉を深く考えずに買っていました。

子供の歯磨き粉はアンパンマンの歯磨き粉とか、大人だったらテレビCMでお馴染みの商品でした。

でも、妊娠出産&子育てを経て、虫歯や歯周病予防について真剣に考えるようになり、どうすればお口の健康を保てるのかいろいろ自分で調べるようになりました。

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我が家でおすすめの歯磨き粉は、『Check-Up(チェックアップ)』!

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現在使っているのがライオンが販売している『Check-Up(チェックアップ)』。

大人用の『standard(スタンダード)』と子供用の『kodomo(コドモ)』があります。

こちらの歯磨き粉は歯科用なので、ドラックストアでは売っていません

歯医者さんの受付などで販売しているのを見かけるので、歯の治療や定期検診に行った際に購入できます。

私の場合は、Amazonでまとめ買いをしています!歯医者さんで購入するよりも安く買えるのでおススメです。

私がこの歯磨き粉を選んだポイントは以下です。

1.研磨剤が少ない

Check-Up(チェックアップ)』に配合されている研磨剤の量は、一般的な歯磨き粉とくらべてかなり少なくなっています。

歯を白くすることを謳い文句にしている歯磨き粉には研磨剤が多く使われています。研磨剤で歯を磨くと白くなりますが、エナメル質を傷つけて虫歯の原因になることも。

研磨剤が少ないほうが、歯を傷つける心配がなく時間をかけて丁寧に歯を磨けます。

2.発泡剤が少ない

発泡剤が多く入っているとたくさん泡が出るので、何となく口の中がきれいになった気がします。

また、すぐに口の中が泡だらけになって口をすすぎたくなるので時間をかけて歯を磨けません。

Check-Up(チェックアップ)』は発泡剤が少ないので口が泡だらけにならず、歯の汚れを鏡で確認しながら時間をかけて磨けます。

3.辛みが少ない

ミントの味が強いと、その味だけで清涼感が得られるので、きちんと磨かなくてもスッキリしてしまいます。

それに、辛すぎて舌がしびれて、すぐに口をすすぎたくなります。

Check-Up(チェックアップ)』は辛みが少ないので、時間をかけて歯磨きができます。

4.少量の水ですすげる

歯磨き粉の泡立ちが多かったりミントの味が強いと、何度も口をすすぎたくなります。そうなると、有効成分のフッ素も同時にすすいでしまって、効果が低くなります。

Check-Up(チェックアップ)』は発泡剤や香味が少ないので、少しの水で口をすすげます。歯医者さんでは、お猪口1杯分の水ですすぐ事を推奨しているそうです。

最初に『Check-Up(チェックアップ)』を使ってみた時は、それまで使っていた歯磨き粉と比べて最初は何だか物足りない感じがしました。

しかし、前よりも時間をかけて歯磨きができるようになったので、慣れてきたら他の歯磨き粉は使えなくなりました・・・。

大人も子供も、電動歯ブラシがおすすめ!

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我が家で使っている、パナソニックの超音波電動歯ブラシ『Doltz(ドルツ)』です。

もう、かれこれ4~5年間ずっと使っていて、ボタン部分が壊れてきたのでテープで補修してあります。

歯ブラシのヘッドが交換できて、大人用と子供用があるので、子供たちの仕上げ磨きにも使っています。

やっぱり、手で磨くのとは振動の回数が段違いなので、超音波電動歯ブラシはマストアイテムだと言えます。

これで磨くようになってから、甘いもの好きの旦那さんも虫歯にならなくなりました。

10歳の長男は、子供用のヘッドに自分で交換して、自分で磨いています。ヘッドの下部についているゴムが色違いであるので、それで誰のヘッドなのか目印になって便利です。

実は、歯磨きよりもフロスが重要!!

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知っていましたか?実は、虫歯や歯周病を防ぐには、歯磨きよりもフロスのほうが大切だそうです!

日本人はフロスを使う習慣がないので、長寿国の割に高齢の方の歯の数が他の先進国と比べて圧倒的に少ないそうです。

私も歯の健康を考えるようになってから、フロスを使い始めました。そして、自分の歯に歯石がこびりついている事に気づきました。

フロスで歯の間の汚れを取ろうと思っても、硬くて取れなのがあったんです。それが歯石でした。

歯医者さんに何度も通って歯石をきれいにしてもらいました。すると、それまでフロスを使うと歯ぐきから出血していたのが、嘘のように止まったんです。

歯石をきれいにしたら、出血しやすい妊娠中も歯茎の出血はありませんでした。

超音波電動歯ブラシで磨いても、歯と歯の間や歯周ポケットの汚れは完全に除去できません。

ダイソーのデンタルフロスがコスパ最高!

デンタルフロスは毎日するのが理想です。1回で50cmくらいのフロスを使います。

それまではGUMとかクリニカ等のフロスを使用していたんですが、40m入りで400円以上するんですよね・・・。

ある日、ダイソーにもフロスがあることを発見しました。それも、50m入りで108円。高いフロスよりも10mも多い!!

他の方の口コミを見ると、ダイソーのフロスは細すぎて使い勝手がよくないと言う人もいますが、私はそんなに気になりません。

安いので子供たちにも、「どんどん使って歯の汚れをとりなさい」と言えます。小学1~2年生くらいなら教えればフロスも使えるようになります。

それまで、子供達には持ち手つきの糸ようじを使わせていましたが、フロスのほうが慣れると使いやすいようです。

まとめ

家族で虫歯予防に努めているので、子供たちは小学校や幼稚園の歯科健診でも虫歯なしです。

歯医者には、フッ素塗布や定期健診のために時々行きます。

私も、昨年妊娠して安定期に入ったときに歯のクリーニングと治療をしたのですが、フロスと超音波電動歯ブラシを使っているおかげで、先生から「よく磨けている」と褒めてもらいました。

やはり正しい道具を使うことは大切だと実感しました。

歯は一生ものです。歯周病菌は心筋梗塞などの原因にもなり、お口の健康は全身の健康と強く結びついています。

子供のうちから正しいオーラルケアを身に着ければ、大きくなっても自分で続けてくれると思います。

スースーするのが嫌なお子さんには、さらに低刺激なジェルタイプがおすすめです!

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