小学生の冬休みの過ごし方は?我が家で実践している充実した冬休みを過ごすコツ!

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yukidaruma

こんにちは、羊子です。

2016年も残すところ1週間となりました。

我が家の子供たちは、幼稚園も小学校も冬休みに突入しました。

宮城県の小学校の冬休みは2016年12月23日から2017年1月9日までの18日間です。

子供にとっては楽しい長期休暇でも、親として毎日どうやって子供たちと過ごそうか悩んでしまいますよね。

そこで、私が冬休みを有意義にするために考えた過ごし方を紹介したいと思います。

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過ごし方① 小学生向けの自然体験・キャンプに参加

小学4年生の長男は、国立青少年自然の家主催の二泊三日のキャンプに参加させることにしました。

小学校から配られるプリント類の中にキャンプのチラシが入っていたのですが、定員が50名程度と少なめだったので定員オーバーの場合は参加できないかな・・・と不安に思いつつ募しました。

郵送で申し込みを送ってから10日ほどで、無事に参加確定の通知をもらえました!

冬山の自然体験キャンプということで、スキーウェアやスノーブーツ等を買いそろえる必要はあったんですが、参加費は5000円と安かったうえに送迎バス付きなので、かなりお得です!

「可愛い子には旅をさせよ」という言葉がありますが、10歳くらいになったら親の付き添い無しで色々な事にチャレンジさせると、たくましく生きていく力が育まれると思います。

長男は、昨日キャンプに出発して明日の夕方に帰ってくる予定なので、キャンプの詳細はまた別の機会にご報告したいと思います。

過ごし方② 「慣用句・四字熟語・ことわざ」を覚える

長男の国語のテストを見ていたら、慣用句の意味がまったく分かっていないことを発見しました。

宿題のプリントにも慣用句の意味を書く問題があったのですが、本人は調べ方が分からないから空欄のままだと言うのです。

国語辞典で調べさせましたが、嫌々やっていたので、どうにかして慣用句に興味を持ってもらおうと、市図書館で写真付きの慣用句の本を借りてきてあげました。

「ウナギの寝床」とか「猫の額」とか、カラー写真で分かりやすく解説してあるので、あれだけ嫌がっていたのに「もっと読みたい!」というほど気に入ってしまったようです。

その後、毎日3個慣用句を調べて意味と自分で考えた例文を書く、という事を自主勉とし行っています。

冬休みも、午前中に学校から出されている課題を終えた後は、この自主勉を毎日させます。

国語力は一朝一夕では身につかないので、普段から語彙を増やす学習が大事です

過ごし方③ 「都道府県の名前と場所」を覚える

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写真は私が書いた日本地図です。A4のコピー用紙4枚を貼り合わせた紙に、ドリルの付録でついていた日本地図を写して書きました。

この地図には、あえて県名は書きませんでした。

なぜなら、これで「都道府県クイズ!」を毎日するからです。

この地図は、冷蔵庫の脇に貼って子供たちが常に見えるようにしておきます。

これで、時間をみつけては「静岡県はどこだ?」とか「佐賀県はどこだ?」と子供たちにクイズを出します。

4年生の長男は、授業で習ったのでかなり県名と場所を分かっているのですが、1年生の長女はまだ習っていないので最初は全然分かりませんでした。

でも、何度もクイズを出していると、自分で地図帳を持ってきて調べるようになりました。

冬休み中に、都道府県の場所と名前、出来れば県庁所在地まで覚えるというのが目標です。

過ごし方④ 学校で使う「雑きん」を子供に縫わせる

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冬休みが終わると、始業式の日に学校に雑巾を持って行く必要がありますよね。

100円ショップで雑巾が売っているので、それを持たせる家庭も多いのかもしれませんが、せっかくなので時間がある冬休み中にお子さんに縫わせてみてはいかがですか?

我が家の長男は2年生のころから自分で雑巾を縫っています。

最初は、子供だから手縫いがいいのかな、と思ったのですが、手縫いでやらせてみると時間がかかるので途中で飽きてしまいます。

そこで、ミシンを使わせてみることにしました。

子供にとってはミシンも「おもちゃ」みたいな物です。「ミシン使いたい!」とすぐに興味を持ってくれました。

一番ゆっくりな速度で縫わせてみると、案外上手に縫えました。

最初はミシンの操作などを教えるのが手間ですが、何度か使ううちにマスターするので是非ミシンで縫わせてみましょう!

写真の雑巾は、左が私が手縫いした物、右が長女がミシンで縫った物です。

少しくらい曲がっても雑巾なら全然気のならないですね。

まとめ

冬休みは短いうえに、クリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさんなので、何も考えずに過ごすとあっという間に終わってしまいます。

初めに「冬休み中に必ずやること」を決めて計画的に過ごすように心がけましょう。

学校から出ている冬休みの課題は年内に終わらせるようにして、普段はじっくり取り組めない事を学習してみる良い機会です。

ぜひ、楽しい冬休みを過ごしてください!


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