入場無料でおもちゃが遊び放題!東北こども博2016に行ってきました。

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こんにちは、ひつじ子です。

週末は、子供達を連れて柴田町の仙台大学で開催された「東北こども博」に行ってきました。

数年前から毎年開催されているイベントですが、無料とは思えないくらい楽しめるイベントなので、かなりおすすめ度は星5つです!

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東北こども博とは?

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「東北こども博」は、東日本大震災で被災した東北の子供たちを元気づけようという主旨で、2011年から毎年開催されるようになったイベントです。

柴田町にある仙台大学のキャンパスを会場として、仙台大学の学園祭も一緒に行われるのでとても賑やかです。

開催時期は、毎年10月10日の体育の日の連休、2日~3日間の期間で開催されているようで、今年は10月9日(日)と10日(月)の2日間でした。私たちは初日の10月9日に行きました。

大学の体育館などを使って、こども向けのおもちゃの体験会があったり、体を使って遊ぶコーナーがあったり、ヒーローショーやじゃんけん大会、食べ物の屋台など、こどもと一緒に丸一日楽しめるイベントになっています。

仙台大学は東北で唯一の体育大学で、こども運動教育学科というのもあるそうで、スタッフの大学生がとても優しく子供たちに対応してくれます!親としてはとてもありがたい気持ちになりました。

我が家では、長男が小学校に入った2013年から毎年参加しています。

東北こども博のおすすめ① おもちゃの体験コーナー

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東北こども博の一番のおすすめは、何といっても「おもちゃの体験コーナー」です!

今年(2016年10月)は、トイホビー広場が第二体育館と第四体育館で催されていました。

女の子向けのおもちゃとしては、まずシルバニアファミリー。お家やお人形や小物がたくさん置いてあって、好きに遊べるようになっています。

また、1回500円のくじ引きが毎年あるのですが、1等はシルバニアの大きな家で、一番下の賞でも人形と小物のセットなのでハズレ無しになっています。

去年は2回くじを引いたのですが、どちらも人形と小物のセットでした。でも、普通に買うと人形単品でも500円以上するので損はしません。

女の子むけのおもちゃとしては、アクアビーズアートもありました。こちらも、無料でモチーフを作らせてもらえます。列に並びなおせば何度でも作れるので、1年生の長女と年中さんの次男は3~4個作っていました。

そのほかに、キラデコシールを作るおもちゃや、オリジナル缶バッジを作るおもちゃなども体験できました。

男の子向けとしては、ジュウオウジャーの合体ロボット「ジュウオウキューブ」の体験コーナーがありました。

バラバラになっているジュウオウキューブをスタッフのお兄さんと一緒に組み立てるだけなのですが、次男はかなり満足したようです!

その他にも、ベイブレードラジコンシューティングゲームなど、男の子が好きそうなおもちゃがたくさんありました。

同じ会場で、ウルトラマンオーブのショーも一日に2回開催され、賞品がもらえるじゃんけん大会もありました。

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それ以外にも、色々なおもちゃがたくさん置かれていて自由に遊べるコーナーもあります。

体験コーナーは列に並ぶ必要がありますが、順番待ちができない小さなお子さんにもこちらのコーナーがいいです。誰かとおもちゃの取り合いにならないくらい大量のおもちゃがあります!!

東北こども博のおすすめ② 体を使った遊びのコーナー

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東北こども博では、屋内外で体を使った遊びができるコーナーがいろいろありました。

まず、室内での遊びは、ボールを使った遊び、カーリング、忍者(?)みたいな遊びなどがありました。次男は床でやるカーリングが気に入ったようで、何度もやっていました。

親も付き合ってボール遊びなどをしていると、こちらはヘトヘトになりますが、こども達は楽しそうなので、ここは我慢して付き合いました。

外の噴水のところでは、スラックラインという綱渡りのようなスポーツの体験をやっていて、大学生のスタッフがこども達の手をひいて体験させてくれるので、親は安心して見物できました。

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グラウンドの方では、野球やゴルフ、玉投げみたいな遊びを体験できるコーナーがありました。

上の写真は、空気で宙に浮いているボールを打つ遊びです。小さい子から大きな子まで楽しめる遊びになっています。

たくさん来場者はいますが、遊びのコーナーは数があるので、それほど長い時間待たなくても遊べるのがいいです。

東北こども博にはスタンプラリーがあり、遊びのコーナーを回ってスタンプを集めるとクジが引けました。ハズレなしのクジで、アクアビーズアートのキットやノートと鉛筆のセットなど貰えましたよ!

東北こども博のおすすめ③ 大学の学生食堂&屋台

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東北こども博は、仙台大学の学園祭と同時に開催されているので、学生さんたちが出している食べ物の屋台がたくさんあります。

その他にも、地元の柴田町や近隣の亘理の特産品を使った屋台や、総菜パンの特売などもあり、自由に使えるテーブルや椅子なども用意してあるので便利です。

私としては、大学の学生食堂でご飯を食べるのがおすすめです。

学生向けの食堂なので、400円~500円くらいでボリューム満点の料理が出てきます。

上の写真はラーメンなのですが、食べた後の写真で申し訳ありません・・・。

ラーメンのほかにも、カツカレーやお子様ランチもありました。食堂はとても広くて、席は100席以上ある感じです。来場者の皆さんは外の屋台で食べる人が多いのか、食堂は穴場でぜんぜん混んでいないので、ゆっくり食事ができます。

東北こども博の駐車場、トイレ、授乳室など

東北こども博のチラシには、「JR船岡駅から徒歩10分。できるだけ公共機関をご利用下さい」と書いてあるのですが、我が家は乳幼児がいるので車で行きました。

仙台大学の近くまで行くと、駐車場を案内する看板を持った人が道端に立っていました。

駐車場はだいぶ大学から遠いのですが、シャトルバスが運行されています

こども達と私は大学の前で車から降りて、パパだけ駐車場まで行って車を止めてシャトルバスで戻ってきました(笑)。

子連れだと気になるのがトイレの場所ですが、おもちゃの体験コーナーがある体育館のトイレはすごく混みます!別の建物のトイレは空いているので、そちらを利用するようにすると並ばなくて済みます。

また、授乳やおむつ替えができるベビールームも3か所用意されていました。

専門研究棟にあるベビールームを使ってみましたが、授乳エリアはパーティションで仕切られていていたので、まずまずの使い心地でした。

まとめ

4年前に初めて東北こども博に来たときは、「こんなにおもちゃやゲームで遊び放題なんて、すごい!」と大人でも思ってしまうくらいでした。

こども達は、本当に目を輝かせて次から次へと色々な体験コーナーに行って夢中で遊びます。

対応してくれる学生スタッフさんも、皆さんおそらくボランティアなのでしょうが、とても親切で優しい方ばかりで、親としては感謝の気持ちでいっぱいになります。

午前中から行って、お昼を食べて、夕方の終わりの時間ギリギリまで遊びました。それでも、こども達は満足しないようで、「明日も来ようよ!!」と言っていました。(大人は疲れたので、もちろん次の日は行きませんでしたが・・・。)

「東北こども博」は入場無料で、飲食以外にはほとんどお金がかからないのに楽しく遊べるので、我が家では毎年楽しみにしているイベントです!



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