宮城県大河原の日帰り温泉「もちぶた館 いい湯」に行きました!温泉だけでなく可愛い動物たちと触れ合えます!

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家族で楽しめる、大河原の日帰り天然温泉「いい湯」

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宮城県柴田郡大河原町にある日帰り天然温泉「いい湯」に行ってきました。

4号線大河原バイパスを洋服の青山で曲がって、山の方にどんどん行きます。ちょっと分かり難いですが道案内の看板が至る所に立ててあるので、なんとか到着します。

駐車場がありますが、混んでるときは温泉施設前の駐車場は満車の場合があり、すぐ近くの第二駐車場も利用できます。

源泉かけ流しの温泉で、宿泊は出来ませんが、施設内に食事処や休憩所もあるので温泉を出た後もゆっくりできます。

温泉の建物の外には、地元の名産物や野菜、豚肉のお惣菜を売る直売所があったり、バーベキューができるハウスがあったりします。

日帰り温泉「いい湯」には小さな動物園があります

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温泉施設の裏側で、ポニーやヤギ、ヒツジなどの動物と触れ合ったり、ブランコや滑り台などの遊具で遊べるようになっています。

飼育されている動物の種類が多くて、小さな動物園のような感じです。

アヒル、カメ、ニワトリ、ポニー、シカ、ヤギ、犬、牛、ウサギ、ダチョウ、ヒツジ、クジャク、インコ。

ポニーやヤギの赤ちゃんがいたので、子ども達は大喜びでした。

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動物たちは意外と人懐こくて、子ども達が頭を撫でても嫌そうじゃなかったです。動物好きのお子さんなら、すごく楽しめると思います。

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私は、ダチョウをみつけて、「こんな東北の山奥でダチョウを飼育できるんだ・・・」と驚いてしまいました。

日帰り温泉「いい湯」では、遊具で思い切り遊べます

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動物たちの飼育小屋と一緒に、滑り台やブランコなどの遊具もありました。

色々と工夫を凝らして遊具を設置されたようで、私たちと一緒に行った祖父も興奮して一緒に遊んでいました!

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動物たちのエサを入れるサイロを利用した遊具。

ブランコが吊り下げてあり、上にも登れて展望台のようになっています。

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山の木と木の間にロープを張ったターザンロープも。

ロープの距離が長いので、9歳の長男は「これスピードがでて迫力ある!!」と喜んでいました。

その他にも、シーソーや鉄棒、タイヤを登る遊具など。どれも手作り感がありますが、子ども達が十分にたのしめる物でした。

温泉に入ってから外で遊ぶとまた汗だくになっちゃうので遊具で遊んでから温泉に入った方がいいですね。

もう子供たちは動物を見て、遊具で遊んだだけでかなり満足してしまったくらいです。ここまでかかった料金は0円(笑)。

日帰り温泉「いい湯」の温泉と食事

温泉施設の中はとてもきれいです。それほど広すぎず、狭すぎずといった感じです。

温泉のお湯はお肌がつるつるになって、私としては好きなお湯質です。

入浴を終えると、ゆっくり横になって休める休憩室と、テレビなどがある簡易の休憩所があります。

自販機はジュースだけでなく、アイスクリームの自販機もあるのでお風呂上がりのアイスが楽しめますよ。

食事処はメニューが結構たくさんあります。名物の豚肉を使った料理の他に、丼物、カレー、ラーメン、白石温麺、一品料理のお刺身やウインナー盛り合わせなどお酒の肴などもあります。

ラーメンやお蕎麦にもお漬物やデザートがついているのに、700円代~800円代のお値段でした。ボリュームもあって、満足です。

席は座敷なので小さい子がいても大丈夫です。ゆっくりくつろぎながら食事が出来ます。

食事処は21時まで営業しています。

温泉は大人の通常料金は800円ですが、17時を過ぎると大人500円、子ども250円になるのでお得です。22時まで入浴できます。

月に一回、第三水曜日が定休日なので、それだけ注意が必要です。

まとめ

大河原の日帰り温泉「いい湯」は、温泉以外にも子どもが楽しめる遊具やかわいい動物がいるので、遊びも兼ねて家族で行くにはぴったりの温泉です!

近くに養豚施設があるので、風向きによっては動物のにおいがしてきます。

臭いといってこの温泉を嫌う人もいるのは理解できますが、私たちが食べる豚肉はこういったにおいの中で毎日せっせと豚の世話をしている養豚農家さんの苦労があるからではないでしょうか?

家畜を飼育するという事を子どもたちに考えさせる良い機会にもなると思います。

大河原天然温泉「いい湯」の詳しい情報はこちらから



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